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【広島市編】状態の良くない相続不動産をスムーズに手放せた事例

広島市において、「状態の良くない相続不動産をスムーズに手放す」までを事例形式で3つご紹介します。
※実際の関係者や物件が特定できないように、複数の事実を改変・翻案してまとめた内容になります。

Beginner1.広島市にお住まいのH様が、
「老朽化の進む相続不動産を現状のまま売却できた事例」

1. 広島市にお住まいのH様が、「老朽化の進む相続不動産を現状のまま売却できた事例」1. 広島市にお住まいのH様が、「老朽化の進む相続不動産を現状のまま売却できた事例」

お客様の相談内容

売却物件 概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

所在地 広島市安佐南区 種別 一戸建て
建物面積 108.45m² 土地面積 174.63m²
築年数 50年 成約価格 780万円
間取り 5DK その他

相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は広島市にお住まいの50代、H様です。
数か月前にお父様が亡くなり、広島市内にあるご実家を相続されました。

H様は既に持ち家があるため、空き家となった実家を売却することにしました。
建物は老朽化が激しく、雨漏りや外壁の剥がれも見られます。

「こんなにボロボロの家が本当に売れるのだろうか」「売る前に何か手を施したほうが良いのではないか」と不安を抱え、不動産会社へ相談してみることにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
老朽化した空き家を売却したいが、建物が古いまま売れるのか、何か手を施してから売却した方がいいのか分からない。

不動産会社の探し方・選び方

H様は広島市内の不動産会社をインターネットで検索し、いくつかの会社のサイトを比較した結果、

  • 相続不動産の売却実績が豊富そうだった
  • サイト内に「不動産業界20年以上のスタッフが対応する」といった記載があった

上記2点で安心して相談できそうと感じた廣島明和に行ってみることにしました。

H様の「トラブル・課題」の解決方法

H様は相続したご実家の老朽化が進んでいることから、買い手がつかないのではないかと非常に心配されていました。

そこで弊社は、築古物件の売却手段の1つとして「更地渡し(さらちわたし)」という方法を紹介しました。

1.「更地渡し」とは?

更地渡しとは、売買契約時は建物が残っている状態ですが、「引渡しまでに売主側の負担で建物を解体し、土地を何もない状態(更地)にしてから買主に渡す」という条件付きの売却方法です。
広島市近郊の戸建ての解体費用相場は、木造住宅の場合で1坪3~5万円ほどです。
H様の相続されたご実家は建物面積が108.45㎡で坪数にするとおよそ32坪のため、解体費用の目安は96万~128万円になります。

しかし、弊社が調査したところ、H様のご実家は確かに老朽化が進み、買い手がつかない可能性がありましたが、「広島高速交通アストラムライン」まで徒歩15分と比較的近く、需要がまったくないわけではありませんでした。

そのため、弊社では「更地渡し」に加えて、解体費用をかけず、そのまま(古家付き)で売り出すケースも提案しました。

2.「結果」

H様は弊社の2つの提案を検討した結果、費用がかからないという点に魅力を感じた「そのまま売り出す」方法を選択されました。

その後、H様のご実家の強みを売り出す弊社の販売活動により、4か月ほどで買い手が見つかり、無事に売却が完了。

H様からは「ボロボロの家があっても売れる道筋が見えて安心しました」とおっしゃっていただけました。

Beginner2. 遠方にお住まいのM様が、
「『契約不適合責任の免責』のおかげで売却後のトラブルを回避できた事例」

お客様の相談内容

売却物件 概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

所在地 広島市佐伯区 種別 一戸建て
建物面積 114.26m² 土地面積 208.53m²
築年数 53年 成約価格 600万円
間取り 5DK その他

相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は東京都にお住まいの50代、M様です。
お父様が亡くなり、地元である広島市のご実家を相続しました。
M様はご実家に住む予定もなかったので売却を決意。

しかし、お父様は亡くなるまでの3年間は体調を崩し、入退院を繰り返していたため、まともに家の管理ができず、老朽化が進み、シロアリ被害や給排水管の腐食が懸念される状態でした。

M様は遠方に住んでいることから、「実家の修繕などでいちいち戻ってこられない」と思いつつも「売った後に『雨漏りしていた』『配管が壊れていた』とクレームが来るのも怖い」と感じていました。

そこで、M様は老朽化したご実家をトラブルなく売却する方法を知るために不動産会社に相談することにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
相続した老朽化の進む実家を売却したいが、売却後のクレームやトラブルが不安。

不動産会社の探し方・選び方

M様は市内にある不動産会社をインターネットで探し、その中で、

  • オンライン相談が可能で、遠方からでも相談しやすそうだった
  • 相続不動産において知見がありそうだった

上記2点で、信頼できると感じた廣島明和に相談することにしました。

M様の「トラブル・課題」の解決方法

M様はご実家を売却したいそうですが、老朽化が進み、「売った後に『雨漏りしていた』『配管が壊れていた』とクレームが来るのが怖い」とおっしゃっていました。
しかし、現在は遠方にお住まいで修繕のためだけに戻れないとのことで、お困りのご様子でした。

そこで、弊社はM様のお困りごとを解消するため、「契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)の免責」という特約を提案しました 。

1.契約不適合責任の免責とは

契約不適合責任の免責とは、通常、売主は売却後に見つかった建物の不具合(雨漏り、シロアリなど)に対して修理義務を負いますが、これを「一切負わない」とする特約を結ぶことです。

契約不適合責任を免責する場合の売却戦略として、弊社は「建物の老朽化が進んでいること」を前提に、価格を相場よりも安くすることを提案しました。

また、確実に契約不適合責任を免責できる方法として、弊社が直接ご実家を買い取る方法もあります。

2.「結果」

M様はひとまず、最初は「現況渡し・契約不適合責任免責」の条件で一般市場へ公開しました。
工夫として弊社での査定時に判明した腐食箇所を細かく記載することで、買主への透明性を高めました。

その結果、リノベーション前提で家を探していた広島市内の方から「状態は理解したので、その分安くしてほしい」と申し出があり、価格交渉を経て成約。

「遠方にいながら、後々の心配をせずに実家を手放せて本当に助かった」と、M様には大変喜んでいただけました。

Beginner 3. 広島市にお住まいのA様が、
「残置物ごと相続不動産を手放せた事例」

3. 広島市にお住まいのA様が、「残置物ごと相続不動産を手放せた事例」 3. 広島市にお住まいのA様が、「残置物ごと相続不動産を手放せた事例」

お客様の相談内容

売却物件 概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

所在地 広島市西区 種別 一戸建て
建物面積 121.34m² 土地面積 168.92m²
築年数 54年 成約価格 600万円
間取り 5DK その他

相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は広島市にお住まいの50代、A様です。
お母様が亡くなり、広島市内にあるご実家を相続されました。
A様は現在、市内のマンションにお住まいでご実家に移り住む予定はなかったため、売却することに決めていました。
しかし、ご実家にはお母様が長年使われてきた家具や家電、衣類、さらには庭の物置に眠るガラクタなどが大量に残された状態でした。

A様は仕事が忙しく、「自分1人でこれだけの量を片付けるのは不可能だ」と感じていました。
また、「荷物が残ったままだと売却すらできないのではないか」と途方に暮れ、不動産会社に相談することにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
大量の遺品や家財道具(残置物)がある実家を売却したい

不動産会社の探し方・選び方

A様は広島市内にある不動産会社にいくつか電話で問い合わせ、その中で

  • 不動産会社の代表が直接対応してくれて信頼できそうと感じた
  • 様々なトラブル解決事例が載っていて、いいアドバイスがもらえそうだと感じた

上記2点が決め手となった廣島明和に相談することにしました。

A様の「トラブル・課題」の解決方法

A様はご実家を売却するにあたり、大量の残置物をどう処分していいのか分からないと困っていらっしゃいました。

そこで、弊社は「残置物」がある不動産の売却方法をいくつか紹介しました。

1.「残置物」がある不動産の売却方法

「残置物」がある不動産の売却方法は主に以下の3つです。

〈「残置物」がある不動産の売却方法 代表的な3つ〉

  • 売主側で撤去して売り出す
    一般的な方法です。室内がスッキリするため、内見時の印象が格段に良くなり、高く売れる可能性が高まります。
  • 不動産会社での買取
    不動産会社によっては、荷物が残ったままでの買取を行ってくれるところがあります。
    しかし、買取は売却価格が相場よりも3割ほど低くなるため、注意が必要です。
  • 専門業者に撤去してもらってから売却
    費用はかかりますが、「残置物撤去」の専門業者等に依頼すればスムーズに片付けられます。

弊社は、残置物のある不動産でも買取可能です。
多少、売却価格は相場よりも低くなりますが、手間や時間をかけずに済みます。

2.「結果」

A様は当初「全部自分たちで捨てなきゃいけない」と思い詰めておられましたが、弊社で残置物ごと買取可能であることを知り、安心されました。

結果として、重要な遺品だけをA様が引き取られた後、弊社で買取手続きを済ませ、無事に手放すことに成功。

「あの山のような荷物を前に動けなくなっていましたが、プロに頼んで一気に解決できて本当によかったです」と、A様は晴れやかな表情で引き渡しを終えられました 。

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